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[CROSS TALK 04 新規事業チーム]越境ECをグローバルスタンダードにする。

最近よく耳にする「越境EC」って何?新規事業の大変さは??事業に対するそれぞれの想いは?
スペシャリストたちが本音で語る、新規事業クロストーク。

新規事業チーム

  • S.GO S.GO
    大学卒業後、小規模のWebマーケティング会社で、BtoBのWebサービス開発、営業、制作ディレクション、サーバエンジニアなどを約6年担当。特定領域にフォーカスしたビジネスをしたいと一念発起し、2011年当時10名のワンスターに入社。
    現クリエイティブ局に配属後、クリエイティブとシステムの両面の役割を担う。
    その後、システム領域に注力するため、2014年にシステムソリューション局を発足し責任者となる。現在は、クライアント様の事業成功に直結するソリューション開発に心血を注ぐ。
  • Y.MAKI Y.MAKI
    2007年にファインドスターに新卒として入社。2年半で退職し、社員数3名の立ち上げITベンチャーにジョイン。同ベンチャーで4年間広告メディアの営業、アプリ開発の営業とディレクター、ウェブサイト構築の営業とディレクターとマルチに担当。
    2014年1月にファインドスターに出戻り、ワンスターに出向。ワンスターでは2年間運用広告の担当営業をつとめ、満を持して2016年1月に新規事業である越境ECの事業責任者に。
    仕組みもルールも何もない中、海外の売上をゼロからどう作っていくか、奮闘中。
  • M.YUTA M.YUTA
    「共感できる企業理念」、「魅力的な社員」という軸で就職活動を行っていたとき、偶然にも運命的に出会ったのがファインドスターというベンチャー企業。
    大企業の内定を辞退し、圧倒的成長環境を求め入社を決断。
    2016年ファインドスター入社後、同年ワンスターへ出向。
    ワンスター初の海外事業である越境EC事業部に2人目のメンバーとしてジョイン。
    日々できないことの多さに苦しみ、もがきながら、昨日の自分に挑戦中。

Q1. どんなサービスを提供しているの?

  1. Y.MAKI
    MAKI

    まず「越境EC」とは、その名の通り、国境を越えるインターネット通販のことです。
    言葉自体がとても流行っているので、様々なサービス形態のことを指すことがあるのですが、私たちは、日本のメーカー企業が海外にいる消費者に対して、インターネットを通じて商品を販売し、日本から商品を発送するということを「越境EC」として定義しています。
    そして、企業が、その「越境EC」に取り組むにあたって、売上を作っていくために必要な販売促進のプランニングや物流、決裁はもちろん実際に商品を購入したエンドユーザーとのコミュニケーションに渡るまで、網羅的・総合的に支援しています。

  2. S.GO
    GO

    僕自身も海外からモノを購入することがあるので、そういった自分が普段の生活で活用しているサービスの一翼を担えるのは嬉しいね!
    昔は、商品配送の選択肢も本当に少なくて、高額な送料に不自由さを感じていたけど、MAKIちゃんが言うように、「越境EC」が流行りはじめて、付帯サービスもどんどん活性化してきたと思う。便利になってきたよね!

  3. Y.MAKI
    MAKI

    そうなんです!GOさんと同じように、海外からも日本の価値ある商品を欲している人は確かに存在しています。また、買うためのサービス・技術革新はめざましく今後の拡大を期待できるマーケットなんです!そのマーケットで勝負をする企業の事業成功へのお手伝いができるように日々頑張っています!

Q1. ANSWER
“越境EC通販に取り組む企業の総合支援”
  • S.GO
  • Y.MAKI
  • M.YUTA

Q2. 越境EC事業部にジョインしたきっかけは?

  1. Y.MAKI
    MAKI

    代表の千葉さんからオファーを頂きました。私は元来、新しいことに取り組み続けたい性分なので、そこを汲んでいただいたのかなと。(笑)
    あと、今までの実績も評価されたと思います。営業もやってきていましたし、クリエイティブ制作や、メディアの運用など、販促に関わる部分は一通りできたので、マインドとスキルの部分が合致してお声がけしてもらえたのだと思います。

  2. S.GO
    GO

    そうですね、僕も千葉さんから声をかけられました。僕は、ワンスターのシステム局の責任者として、言語や決裁手法など、複雑なシステムスキルを要する越境EC事業部に必要とされたのだと思います。スーパーサブ的役割ですね。新規事業に触れられる機会をいただけて嬉しいです!

  3. M.YUTA
    YUTA

    僕の場合は、誰よりも成長したくて新規事業である越境EC事業部を志望しました!
    入社して配属希望を検討しはじめた頃は、正直どの部署であっても、配属先で結果が残せるように一生懸命やる、そう覚悟を決めていのである意味”どこでも良い”と考えていたのですが、配属希望書類を提出する締切日に、MAKIさんから直接、越境EC事業部のお話をお伺いする機会をいただき、考えが変わりました!
    MAKIさんからお伺いしたお話は、個人に求められているレベルも高く、とても厳しく感じたのですが、その”厳しい”環境下で働いてみたい、そう思ったんです。

  4. S.GO
    GO

    そうなんだ!成長環境として越境ECを選んだんだね。
    YUTAくんって、新人研修の時、結果を出していたよね。惜しいところでNo1になれなかったけど、その結果と、そのマインドで志望通りの配属が決まったと思うよ!

  5. Y.MAKI
    MAKI

    新規事業だから、フレームワークも仕組み化も未だ無くって。だからこそ、「自分」で考えられること、考えたことを「実行」に移せること、そういう人でなければ、新規事業には迎えることは出来なかったんだよね。新卒なので、今は未だ何も出来なくて当たり前なんだけど、新規事業に携わるということを決めた時点で、”出来ない”が当たり前じゃなくなる。
    そういう意味で、YUTAくんは「厳しい」と感じたのかもしれないな。
    私は、常に新しいことに取り組んでいたいので・・・そういった自分の欲求を満たすためにもYUTAくんが越境EC事業部の中核となれるように成長にコミットしたいと思ってます!
    期待してるよ。

Q2. ANSWER
“スキルがあった。結果を出した。
なにより新しいことに取り組むことが好きだった!”
  • S.GO
  • Y.MAKI
  • M.YUTA

Q3. 「ならでは」の大変なことややりがいは?

  1. M.YUTA
    YUTA

    僕の場合は、やっぱり言語の違いが一番はじめのハードルでした…。
    何をするにも「翻訳する」という手間がかかり、同じ言葉で不自由なくコミュニケーションがとれるという「当たり前」がどんなに有り難かたいことなのかを思い知らされました。
    越境EC事業部を拡大していくにあたってこれから様々な言語を扱っていくはずだと思うので、僕が苦労した「言語の違い」という部分に関しては仕組み化していきたいと考えています!

  2. S.GO
    GO

    システム的な側面から言うと、通貨の違いが難解だったね。
    国内のツールでは問題のない動作が、多通貨決裁を採用することで、とたんに挙動がおかしくなり、その度に起こるデバック作業は非常に煩雑だった。
    でも、様々な海外ツールに触れ、出来ないことを、出来るようにしていく過程には新規事業をやる意義を感じたし、非常に面白かったよ!

  3. Y.MAKI
    MAKI

    私は良くも悪くも「ゼロベース」というところがプレッシャーであると同時に励みでした。
    「越境EC」はお客様にとっても初めての取り組みのほうが多く、本当に0円からその事業をつくっていくので、自分たちの取り組んだことがダイレクトにお客様の売上につながります。
    もちろん、思ったように結果が出ないことも多いのですが、結果がでたときの感動はひとしおです!例えば、取り組み当初0円だったクライアント様の海外売上が200万円、500万円、1000万円と拡大していくのを肌で感じられるのは新規事業に取り組んでいる醍醐味を感じます!

Q3. ANSWER
“何もかも違う。でも、「何も無い」から面白い!”
  • S.GO
  • Y.MAKI
  • M.YUTA

Q4. これからの事業部ビジョンは何ですか。

  1. Y.MAKI
    MAKI

    まず、越境ECの支援領域で圧倒的No.1になることですね。
    そのために「勝つまでやる」というスローガンを掲げ、改善のために出来ることは”全て”取り組んでいます。
    また、単純な広告のプランニングだけでなく、クライアント様の事業売上を抜本的に改善できる「商品設計」や「エリアマーケティング」にも見識を深めていきます。現在は香港、台湾をメインに支援していますが、今後は東南アジアや英語圏にも領域を拡げクライアント様が最適なエリアで最適な戦略をもって越境ECの事業展開できる支援ができればと思っています。

  2. M.YUTA
    YUTA

    「これから」という事ではないのですが、僕が常に見失ってはいけないと思っているのは、「良い」商品を「ニーズ」を抱えた世界中の人へお届けできる越境ECという素晴らしいマーケットの拡大に努め、育成することです。
    先ほどMAKIさんがお話していたように、技術革新によって「越境EC」が意識され、市場がにわかに高まってきましたが、越境ECというものが人々の生活圏に根付き、現在の国内通販のような位置づけになるまではまだまだ時間がかかると考えています。

  3. Y.MAKI
    MAKI

    そうだね。支援する立場として、世界中の人が越境ECの恩恵を受けることができるように市場醸成に貢献していきたいです!

Q4. ANSWER
“越境ECという素晴らしいサービスを世界中の人へ届けること!”
  • S.GO
  • Y.MAKI
  • M.YUTA

Q5. これからのワンスターにどんな仲間がほしいですか?

  1. Y.MAKI
    MAKI

    結果がでないとき、本来であれば誰もが自分の行動に立ち返ると思います。
    ですが、新規事業という特殊性が加わると自他共に「分からない」ことが多い分、例えば、物流やカート、関税…といったような「外部要因」に理由を置いてしまいそうになるのです。
    そんな環境下で困難に陥ったときに決して外部要因を言い訳にすることなく自分に厳しくいられること、これは重要なマインドであると感じています。

  2. S.GO
    GO

    僕は、自分自身を信じきれる人がいいと思います。
    MAKIちゃんが言うように、「分からない」ことが多い新規事業という領域で何かを「やってみる」という判断をするのは相当な覚悟がいることだと思うんだよね。そんなとき、自分が経験した「根拠ある自信」をもとに、自分の正義を信じ、想いを貫くことができる人がいいな。

  3. M.YUTA
    YUTA

    これは僕がなりたい人物像でもあるのですが…、「今ある常識」を壊せるひとがいいと思います。現在、少数精鋭チームで取り組んでいるぶん、良い意味で、考えや目指している方向が全員統一されており全員が加速して物事に取り組めています。
    でも、逆の視点にたつと考えが凝り固まってしまっているのではないか、と不安にかられる瞬間があります。そういった意味で「今あるもの」を壊し、新しい風を吹かせてくれるような人が良いのではないかと思います!

Q5. ANSWER
“自身が取り組む領域に自覚と矜持をもち、
「今」を覆す爆発力を持った人。”
  • S.GO
  • Y.MAKI
  • M.YUTA
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この度は、ワンスターに興味を持っていただき、
ありがとうございます。
皆さまにお会いできること、心より楽しみにしております。